日南市北郷町の槻之河内渓谷にある、イロハモミジの紅葉が、まもなく見頃を迎えます。 このイロハモミジは樹齢およそ200年と推定され、幹周りは約2.4メートル、高さはおよそ20メートルと、宮崎県内でも最大級の巨木として知られています。
日南市北郷町地域振興センターによりますと、葉は11月上旬から色づき始め、現在は木の上部を中心に6〜7割ほどが赤く染まっているということです。
▽地域振興センターの井上博雅さんは「来週は気温が下がる予報が出ているため、見頃を迎えるのではないか。多くの方に楽しんでいただきたい」と話していました。

写真は11月11日現在のイロハモミジ
広渡ダムレイクサイド公園から車で約5キロあり、離合ができない箇所が続きます。大きな車両は注意が必要です。
携帯電話がつながらない地域なので、行かれる際は十分に注意してください。
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