
プロ野球・広島東洋カープの春季キャンプが行われている日南市の天福球場で、2月7日、キハダマグロの解体ショーと振る舞いイベントが開かれました。
このイベントは、キャンプを盛り上げようと日南市水産振興対策協議会が企画したもので、提供されたのはおよそ30キロのキハダマグロです。

球団マスコットのスライリーも見守る中、職人が出刃包丁を使って豪快にマグロをさばき、集まったファンの注目を集めていました。
さばかれたマグロは新鮮な刺身にされ、訪れたおよそ200人のファンに振る舞われました。
▽広島から訪れたファンは「解体ショーは迫力があって、キャンプならではだと思いました。マグロもすごく新鮮で、美味しかったです」などとコメント。
油津港で水揚げされたキハダマグロは、キャンプの市民歓迎式でも選手たちに贈られていて、地元・日南ならではの“食”の応援が、キャンプをさらに盛り上げています。






