
6月19日の大雨の影響で、鵜戸神宮へ向かう市道「鵜戸参宮線」で土砂崩れが発生し、現在通行止めとなっています。
鵜戸神宮によりますと、土砂が崩れたのは2024年の日向灘地震で被害を受けた箇所の近くで、斜面の未整備部分の土砂が崩れてきたということです。崩落の規模については、現在調査中で分かっていません。
この影響で、参拝者の車両15台以上が通行できなくなりましたが、午後8時ごろに一部の土砂が撤去されたことで一時的に通行が可能となり、現在はレンタカー1台のみが残っているということです。
本日、市などによる現地調査が行われる予定ですが、復旧の見通しは立っていません。 なお、鵜戸神宮への参拝は可能で、観光駐車場に車を停めて徒歩で参拝することができます。

資料提供:鵜戸神宮



