
中学硬式野球チームの「日南リトルシニア」が、7月末から東京都で開催される全国大会「第54回日本リトルシニア日本選手権大会」への出場を報告するため、6月30日、髙橋透市長を表敬訪問しました。
日南リトルシニアは市内各地区から集まった中学生たちで編成されており、この日は井野務監督やコーチ、選手11人の合わせて13人が市役所を訪れました。
チームは、5月3日から6月21日にかけて県内で行われた「第54回 日本選手権九州予選大会」に参加。 九州各県から集まった31チームが激戦を繰り広げる中、見事準優勝という優れた成績を収め、全国大会への切符を手にしました。

九州予選大会で活躍し、優秀選手に選ばれた敢闘選手の清岡心さん(吾田中3年)、ベストナインに選出された投手の富永輝さん(吾田中3年)、捕手の山下暖さん(南郷中3年)らが、大会での熱戦の様子や全国大会への意気込みを報告しました。
▽報告を受けた髙橋市長は、「11人の少人数で激戦を勝ち抜いての全国大会出場、おめでとうございます。厳しい練習の成果だと思います」と選手たちを激励しました。

▽主将の富永輝さんは「3年間同じ仲間と頑張ってやってきて、これまでの成果を全国大会へぶつけて、チームを引っ張って頑張りたい。最後まで気を抜かず、粘り強く諦めないで戦いたい」と全国の舞台への決意を語っていました。
「第54回日本リトルシニア日本選手権大会」は、7月31日(金)から8月6日(木)までの6日間、東京都の明治神宮野球場などを舞台に開催されます。





