日南市大島で整備が進められている高級無人島リゾート「HINATA大島」が、報道陣に初めて公開されました。
この施設は、観光施設などを手がけるレジャークリエイトホールディングス(宮崎市)が総事業費およそ14億円を投じて整備を進めているもので、大島の豊かな自然を生かした新たな観光拠点として開発されています。
「HINATA大島」は、目井津港から船でおよそ15分の無人島・大島に建設された、2人用の「Ocean Villa」5棟と、2~4人用の「Ocean Suite Villa」2棟のあわせて7棟で、宿泊料金は1人15万円(税・サービス込み)からとなっています。
各ヴィラにはオーシャンビューの浴室やプライベートサウナを備えるほか、宮崎県産の食材を使った料理や、ホースセラピー、わら細工体験など、大島ならではの自然や文化を体感できるプログラムも用意されています。
▽株式会社レジャークリエイトホールディングス 河野紗霧社長「この大島が無人島になって長い年月が経っている。またもう一度たくさんの方たちに来ていただいて泊まっていただくだけではなくて、日南全体をもう一度来たいなと思っていただけるような施設を今後目指して作っていけたらなと思っております。ちょっと単価が高くなっているんですが、その分付加価値が多くありまして。自社で持っている船とヘリでも来ていただけるので、宮崎の食を体験していただいたり、馬に乗っていただいたり、たくさん魅力が詰まった島にしておりますので、今後来ていただければと思います」
目の前に広がる日南海岸の景観と上質な滞在空間を楽しめる「HINATA大島」は、8月1日にプレオープン(1人10万円〜)し、9月1日にグランドオープンする予定です。




