「日本のひなた宮崎国スポ」に向けたセーリング競技のリハーサル大会が、8月22日から3日間の日程で、日南市の大堂津港で始まりました。
この大会は「高松宮妃記念杯 全日本実業団ヨット選手権」など3つの全国大会を兼ねて行われているものです。
北は青森県から南は鹿児島県まで全国各地から選手や監督およそ230人、あわせて110艇のヨットが集結しました。
22日に行われた開会式では、選手を代表して宮本健吾選手(宮崎県セーリング連盟)が「我々選手一同は、日々支えてくださっている方々、大会関係者の方々に感謝の気持ちを忘れず、シーマンシップに則り、正々堂々と勝負することを誓います」と力強く健闘を誓いました。
波と風向きの影響でスタート開始が遅れましたが、選手たちは、風を読みながら大海原へと艇を送り出していました。
▽鳥取県から高校生は「風の変化が大きかったりとか言っていたんで、結構難しそうな感じですね。絶対優勝します!」
▽福岡から実業団は「島の間で海面でプレイするんですけど、やっぱ潮の向きと風の方向。島で風がまいちゃって
ちょっと難しいところもあったと思う。練習してしっかり対応できたのかなと思います。実業団優勝を目指して頑張りたいと思います」と話していました。
大会は24日までの3日間行われ、選手たちが熱いレースを繰り広げます。




