
プロ野球の若手選手らが参加する教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ2026」が10月7日から宮崎県内の球場で開幕しました。
このうち日南市の天福球場では、オープニングゲーム開始前に、油津恵愛幼稚園の北井心埜ちゃん(6歳)と黒木陽葵ちゃん(6歳)が「がんばってください」と広島の高信二監督と中日の飯山裕志監督へ花束を贈呈しました。 また、日南市の特産品として、みやざき地頭鶏(各5キロ)が両チームへ贈られました。

このあと、日南市の長鶴浅彦副市長が始球式を務め、試合が始まりました。
▽長鶴副市長は「硬式ボールで投げたのは1975年の甲子園に出場して以来」と笑顔で話していました。

リーグ初日、天福球場ではファーム(リーグ西地区)4位の広島と中日が対戦しました。 今年のリーグには、プロ野球12球団と選抜チームなど、合わせて18チームが参加し、宮崎県内各地の球場で1日1試合を戦うリーグ形式で行われます。
みやざきフェニックス・リーグは、予備日4日を含めて22日間の日程で、10月28日(水)まで全156試合が無料で観戦できます。




