日南市立吾田小学校の合唱部(部員36人)が、今年、2つの全国大会に出場することになり、髙橋日南市長らに全国大会への出場を報告しました。 10月5日、市役所を訪れたのは、矢野裕二校長と川島美哉顧問、6年生部員16人です。
吾田小合唱部は2年生から6年生36人の部員がいます。10月11日に東京・渋谷で開かれる「第93回NHK全国学校音楽コンクール全国大会」に出場します。
全国大会の出場を決めたのは、8月27日に福岡県福岡市で行われた九州・沖縄ブロックコンクールで、金賞を受賞し、九州1位となったためです。 吾田小合唱部がNコンの全国大会に出場するのは、2年連続、3回目となります。
さらに、9月26日に沖縄県浦添市で行われた「第81回九州合唱コンクール」で金賞を受賞し、全国大会への出場を決めました。 全日本合唱コンクール全国大会への出場は、7回連続となります。
報告を受け、髙橋日南市長は、「みなさんは日南市の大切な宝です。日南市民みんなで応援して、さらにみなさん方が全国大会でのびのびと天使の歌声を、自信を持って歌ってくれることを心から祈っています」と激励しました。
部長の松下絢咲さん(6年)は、「とても嬉しいです。みなさんに感謝しながらみんなで心を一つに合わせて楽しく歌えればいいと思います」と話しました。
吾田小合唱部は、2つの全国大会に向けて、毎日練習を重ねています。




