国際自転車ロードレース「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」(ツール・ド・九州2026実行委員会と一般社団法人ツール・ド・九州主催)の宮崎・日南ステージが、10月12日に開催されました。
レースでは、日本やフランスなど18チームから参加したおよそ100人が出場し、午前9時にひなた宮崎県総合運動公園前をスタートしました。
選手たちは日南海岸を南下したあと、飫肥周回コースを2周しました。沿道を通過すると、観客から歓声が上がり、熱い声援が送られていました。
見物客は「速かった。風がいっぱいで強かった」「前からずっと自転車にはまっていて、すごく観たかったので嬉しいです」と話していました。
また、日南市役所前の中央街区公園では、レースのパブリックビューイングやステージイベントが行われ、日南学園吹奏楽部の演奏や、お笑い芸人・安田大サーカスの団長安田さんによるトークショーなどで会場を盛り上げました。
選手たちは全長116.1キロのコースを走り、このうち日南市内では約60キロを駆け抜け、宮崎県庁前でフィニッシュしました。
集団スプリントをイヴォ・オリヴェイラ(UAEチームエミレーツ・XRG)が2日間連続で制し、同時に総合優勝を決定づけました。




