プロ野球・広島東洋カープの日南秋季キャンプが11月1日から始まっています。 6日に激励式が行われ日南市より、みやざき地頭鶏40キロ、宮崎県よりブランドポーク30キロ、そして広島東洋カープ日南協力会より日南産スペシャルみかん25キロが球団に贈られました。
▽激励に対し新井貴浩監督(48歳)は「本当に悔しいシーズンだったんですけども、もう来シーズンの戦いが始まっていますので、ここ日南でしっかりと厳しい練習を積みながら、来シーズンにやり返せるように、日頃から協力していただいている宮崎の皆様。日南でご協力していただいている皆様に喜んでもらえるような来シーズンにしたいと思います」と述べました。
キャンプには、侍ジャパンに追加招集された、佐々木泰選手(22歳 #10)。開幕から先発ローテーションを守り続けた、森翔平投手(27歳 #16)ら、あわせて30人の選手が参加し、守備や打撃練習などに励んでいました。
今シーズンの広島は143試合中59勝、セ・リーグ5位で、選手たちは来シーズンに向けて戦力の底上げを図ります。 今年も“鍛錬の秋”となる広島の日南秋季キャンプは、天福球場で11月21日まで行われます。




