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埼玉西武ライオンズ選手が養護老人ホームへ訪問


 みやざきフェニックス・リーグ2014で日南入りしている、埼玉西武ライオンズの選手が、特別養護老人ホームくろしおの里(髙橋邦彦施設長・利用者78人)を訪問しました。 訪問したのは、2012年ドラフト2位・誠投手(相内誠・20歳 千葉国際高校出身)。

 下は69歳から上は101歳(平均年齢86歳)、およそ30人の利用者がロビーで選手を歓迎しました。 選手からサインをもらったり握手を交わし、中には感極まる人も・・・

 利用者が球団をイメージして作ったボードを贈呈し、お返しに選手からはマスコットのぬいぐるみやサインボールなどをプレゼントしました。

 そして選手に花束を贈呈したり、記念撮影をするなどして交流を図りました。
利用者は「とても嬉しい。頑張ってもらいたい」と話していました。

 誠投手は「みなさんが温かく『頑張ってね』と言って頂けたので頑張ろうという気持になりました」と話していました。 みやざきフェニックス・リーグ2014は、今月27日まで行われます。





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