埼玉西武ライオンズ 外国人選手が観光

埼玉西武ライオンズ 外国人選手が観光

 埼玉西武ライオンズ春季キャンプ中の外国人選手が、初オフ恒例となる日南市南郷町を2月6日に観光。 観光をしたのは、ホームラン王・メヒア内野手(29歳 #99・ベネズエラ)、新入団の郭俊麟投手(かく・しゅんりん 23歳 #12・国立台湾体育運動大)ら6人。

 完熟キンカンを栽培している永倉農園(永倉政次園主)を訪れました。
10アール程あるハウスの中には、120本の木が植えられ、糖度10度以上の完熟キンカンがたわわに実っていました。

 選手達はハサミを使い早速収穫を体験。 郭投手やセラテリ選手が、手際よく収穫しています。最後に農園からお土産を手渡されました。

 このあと選手たちは、水中観光船「マリンビューワーなんごう」に乗船。 地元のおばちゃん達に見送られながら目指した先はダイビングスポット。
そして、トビの餌付けに挑戦。 船に集まるトビを観て選手たちは大興奮!

 お昼は、港の駅めいつでランチタイム。
選手が食べたのは、握り寿司や伊勢えび、フライの盛り合わせ、アラ汁などを食べて鋭気を養いました。 全部で3万円相当の料理を瞬く間に完食!

 最後に訪れたのは、焼酎メーカーの井上酒造。 7年ぶりの優勝を目指して鏡割り。
工場内の説明を受けたあと、選手たちは梱包される機械を見学しました。

 観光を満喫したメヒア選手は「焼酎パワーでしょっちゅうホームラン」と駄洒落をかわし、「とても素晴らしい1日になりました。美味しい料理も食べられたし、船に乗れてトビの餌づけもできた。ここに来て焼酎も貰い、工場を見学できて良い経験になりました」と話していました。

外国人選手たちは、キャンプ最初の休日を楽しんでいました。



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