子どもの声を聴く会 中学生の部・最優秀賞「アルテミス時代を生きる」

子どもの声を聴く会 中学生の部・最優秀賞「アルテミス時代を生きる」


 第14回新春子どもの声を聴く会(日南市など主催)が小村寿太郎記念館で1月19日に開かれました。 日南市内の小学6年生との中学1〜2年生合わせて23人が、限られた時間内に日頃思っているこや将来の夢などについて発表しました。

 今年の発表では、新年度から中学校の制服が統一されることや、SNSの大切さについてなど最近関心のある話題も。 新型コロナウイルス感染拡大の影響一昨年はビデオ審査、去年はリモートでの開催となり、3年ぶりに会場での開催となりました。

 会場に集まった学校関係者や保護者などが熱心に、子ども達の声に耳を傾けていました。 日南市教育長や教育団体ら5人が審査員となり、内容や発表態度、声の大きさなどを審査。

 中学生の部・最優秀賞「アルテミス時代を生きる」を発表した、飫肥中学校2年・楠原愛歩さん(13歳)は「父が天体に興味があり私が幼い頃に教えてくれて、今回NASAでアルテミス1号が打ち上げられ印象に残ったので発表した。まさか最優秀賞とは思っていなかったのですごくビックリしたし嬉しい気持ちです。自分が思ったことを伝えられたから良かったです」と話していました。

今回、上位優秀発表のみノーカットでお送りいたします。

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