地元で水揚げされた新鮮な魚などを販売する「なんごう日の出市」が5月24日、めいつ漁民センターで開かれ、会場は朝から多くの人でにぎわいました。
あいにくの雨となったこの日の「日の出市」では、目井津港で水揚げされたカツオが1本1000円で販売され、用意された100本は次々と売れていきました。
▽南郷から買いに来た家族は「さばいてからタタキにしようと思います」と話していました。
また、「市場の朝ごはん」として、ホタテご飯や海鮮みそ汁なども格安で販売され、訪れた人たちは南郷の旬の味覚を楽しんでいました。
▽宮崎市から「これを目当てに来ました。出汁がきいてすごく美味しいです。活気があって良いと思います」とコメント。
このほか、地元でとれた完熟マンゴーなどの販売も行われ、会場は家族連れなどでにぎわっていました。
「なんごう日の出市」は、年に5回開かれています。



