日南市と延岡市の小学6年生がオンラインでつながり、「税」と「選挙」の関係について学ぶ合同租税教室が開かれました。
▽青年部「いっぱい稼いだ人はいっぱい税金を納めるしくみです」
この教室は日南串間法人会青年部会と宮崎県北法人会青年部会が合同で開催し、日南市立桜ヶ丘小学校と延岡市立川島小学校をオンラインで結んで行われました。
授業では、「宮崎県知事選挙」をテーマにした模擬選挙を実施。6年後には有権者となる児童たちは、3人の候補者の公約を比較し、自分の考えで一票を投じました。 その後、税金の使い道や社会の仕組みについて学び、「税」と「選挙」のつながりについて理解を深めました。
▽児童は「国は税金でできいることに気づきました」「プロサッカー選手とかが、国に納めている金がとてもあったので、すごいと思いました」
▽宮崎県日南串間法人会青年部会長・浪花聡さん「税金の大切さがをわかってもらい、自分たちで今後は投票していかなきゃいけなくなる。それの練習という形で勉強になってもらえたらと思っています」と話していまいsた。
児童たちは模擬選挙を通して、主権者として自ら考え、判断して投票することの大切さを学んでいました。




