
9月に青森県で開催された国民スポーツ大会のセーリング競技で優秀な成績を収めた日南市ゆかりの選手3人が10月13日、市役所を訪れ、市長に結果を報告しました。
訪問したのは、少年男子420級で4位タイとなった板井英心選手(18歳・日南振徳高校3年)と、成年女子セーリングスピリッツ級で5位に入賞した深江夏鈴選手(27歳・会社員、日南振徳卒)、鈴木身祐希選手(22歳・鹿屋体育大学、日南振徳卒)です。
当日は、セーリング連盟理事長など競技の関係者も出席し、選手たちの健闘を報告しました。 3人は、9月4日から7日まで青森県むつ市の太平マリーナで開催された「第80回国民スポーツ大会 青の煌めきあおもり国スポ」に出場。
大会では、男女総合成績を争う天皇杯と女子総合成績を争う皇后杯が同時に開催されました。宮崎県は、天皇杯に社会人8人と高校生3人の計11人が出場し、1位を獲得。皇后杯でも6位タイの成績を収めました。
▽深江鈴選手は「天皇杯優勝はとても嬉しく思っています。周りの支えがあってから結果が出せたので感謝しています」と話しました。
▽髙橋日南市長は「来年の宮崎国スポでもベストを尽くして頑張っていただきたい」と激励しました。





