日南市の秋の風物詩、「飫肥(おび)城下まつり」が九州の小京都と呼ばれる飫肥城下町を中心にきょうから始まりました。
大手門前では、日南太鼓衆「爽空(そら)」による太鼓演奏や江戸時代から伝わる郷土舞踊「泰平踊(たいへいおどり)」が披露。 そして2頭の騎馬武者が大手門を駆け抜けていきました。
飫肥小学校グラウンドの特設会場では、キッチンカーなどで賑わいを見せていました。 このあと、郷土芸能やダンスコンテストなどのステージイベントが予定されています。
あす18日(日)11時から時代絵巻パレードが行われ、武者行列や女武者、踊りなどを目当てに、2日間で延べ5万5千人ほどの人出が予想されています。




