プロ野球・日南春季キャンプで練習に励む広島東洋カープの選手たちが、宮崎の特産「みやざき地頭鶏」の炭火焼きを実演しました。
この日は、広島東洋カープ日南協力会と日南市農業振興対策協議会から、みやざき地頭鶏およそ20キロが提供されました。
練習後には
▼ファビアン外野手(27歳・#61)
▼モンテロ内野手(27歳・#95)
▼岡本 駿投手(23歳・#53)
▼辻 大雅投手(21歳・#98)
の4人が、炭火焼きの実演に挑戦しました。
燃え上がる炎と立ち上る煙に包まれながら、香ばしく焼き上げていきました。
みやざき地頭鶏は、運動による一時的な疲労を軽減する効果が期待されているということです。
▽焼きたての地頭鶏を味わった選手たちは、「最高!」「地鶏食べたらウェイトトレーニングはもっともっとできると思います」「(ブルペン後)回復しました」「焼き加減が良い。完璧です」などとコメント。
地頭鶏で英気を養った選手たちは、明日からも“しゃかりき”に練習に汗を流します。
▽辻投手「実戦も入ってくるので気合いを入れ直して頑張りたい」
▽岡本投手「第2クールがむしゃらに頑張っていきたい」
広島東洋カープの日南春季キャンプは2月25日まで天福球場を中心に行われます。




