新・ご当地グルメ炙り重に新規加盟店など発表

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 九州初の新・ご当地グルメとして1周年を迎えた「日南一本釣りカツオ炙り重」のフォーラムと新規加盟店舗の発表が28日に行われた。

 フォーラムには市内飲食関係者、鹿児島県や都城市から約80人が出席。これまでの経緯を案内され販売開始から2万9千500食が消費されたなど事務局から事業報告があった。 そして新規加盟店舗には「かんぽの宿 日南」と「堀川レストランとむら」の2店舗が加盟し、協定調印式と認定証の授与がされ、5月1日から加盟店は全11店舗になる。

 また、パネルディスカッションでは、新・ご当地グルメの火付け役であるヒロ中田さん(株式会社リクルート)がコーディネーターを務めた。「新・ご当地グルメが地域を救う!?」をテーマに、作る・育てる・結ぶことについてパネリスト達と約1時間に渡り論議した。

 都城ご当地グルメ推進協議会の久保秀夫事務局長は「6月29日『都城焼き肉三昧炭火定食』をぜひ成功させたい」と話していた。新・ご当地グルメとして加わる「都城焼き肉三昧炭火定食」の価格は1500円。これにちなんで9月には日南一本釣りカツオ炙り重と炙り同盟(仮称)が結ばれる予定。

 定着をめざす日南一本釣りカツオ炙り重は5月で2年目の勝負に出る。都城も加わり炭火を使ったファイヤーグルメがますます加熱しそうだ。


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