プロ野球・埼玉西武ライオンズの南郷春季キャンプ中、ルーキー選手たちがオフを利用して、日南市の鵜戸神宮を参拝しました。
参拝したのは
▼ドラフト1位 小島大河捕手(22歳・#10 明治大)
▼ドラフト2位 岩城颯空投手(22歳・#20 中央大)
▼ドラフト3位 秋山俊外野手(22歳・#35 中京大)
の3人です。
洞窟の中に本殿がある鵜戸神宮で、シーズン中の活躍と無事を祈願した選手たち。 その後は、名物の「運玉投げ」に挑戦しました。
運玉投げは、男性は左手、女性は右手で投げ、岩のくぼみに入ると願いがかなうとされています。 利き手とは反対の手で投げる選手もいて、和やかな雰囲気に包まれていました。
▽小島選手は「願い事叶ってほしいという思いで投げました。チームとしては日本一とりたいですし、個人としても新人王というタイトルを目標に頑張っていきたい」と話していました。
埼玉西武ライオンズ一軍のキャンプは、2月23日まで日南市の南郷中央公園で行われます。




