タレントで元宮崎県知事の東国原英夫氏(68歳)が、4月9日、宮崎市内で記者会見を開き、来年1月の任期満了に伴う宮崎県知事選挙への立候補を正式に表明しました。
東国原氏は2007年から1期4年、知事を務め、在任中はみやざき完熟マンゴーなど県産品のトップセールスで全国的な注目を集めました。
▽会見で東国原氏は「宮崎の衰微、衰退が止まらない。これは宮崎だけではないが、地方の衰退が止まらない中で、ここで一つゲームチェンジャーが必要ではないかと思い、今回の決意に至った」と述べました。
現時点では具体的な政策は示しませんでしたが、宮崎のGRP(域内総生産)を今後10年で1.5倍から2倍、5兆円台半ばまで引き上げる必要があると訴えました。
この知事選をめぐっては、5期目を目指す現職の 河野俊嗣氏(62歳)や、元県議会議員の右松隆央氏(57歳)も立候補を表明していて、三つどもえの構図となる可能性です。
東国原氏と河野氏は、2022年の前回知事選でも対決し、河野氏が約2万3000票差で勝利しています。
決意表明
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