日南海岸を通る国道220号の通行規制について、最新の情報です。 まとまった雨の影響により、国道220号の日南市内2箇所で「片側交互通行」の規制が続いています。
6月7日から全面通行止めとなっていた「宮崎市小内海〜日南市伊比井(いびい)」の間は、すでに全面通行止めが解除され、現在は伊比井周辺(延長約400m)で片側交互通行となっています。 崩壊が見つかったのは日南市伊比井の区間で、道路の肩の部分が長さ約20メートル、高さ約4メートルにわたって崩れ落ちました。

さらに6月8日午後7時頃からは、新たに「日南市大字宮浦(みやうら)」の区間(延長約400m)でも、雨による法面(斜面)の崩落が確認されたため、終日片側交互通行規制が始まっています。
宮崎河川国道事務所によると、いずれの箇所も現在は詳しい調査を行い、復旧工事に着手するとしていますが、片側交互通行の解除時期については「未定」となっています。
日南市と宮崎市を結ぶ海岸沿いのルートで2箇所の片側規制が続いているため、特に朝夕の通勤・通学時間帯や週末は渋滞や通常より移動に時間がかかることが予想されます。 ドライバーの皆さんは、最新の交通情報を確認し、時間に余裕を持って安全運転を心がけてください。





