
7月28日、熊本県で最大震度7を観測する地震が発生し、消防庁からの要請を受けて、日南市は緊急消防援助隊を派遣しました。 派遣されたのは、日南市消防署の救急隊員3人と支援隊員2人のあわせて5人です。
出発式で、竹内新一消防署長は「これまでの厳しい訓練で培った知識や技術、そして強い使命感をもって、一人でも多くの命を救うため全力を尽くしてほしい。現地では自らの安全確保を最優先に活動してほしい」と隊員を激励しました。


緊急消防援助隊は、救急車など車両2台で編成され、28日午後7時過ぎ、被災地に向けて出発しました。
日南市消防本部によりますと、隊員らは被害の大きかった熊本県八代市で、倒壊した建物の調査や救援活動などにあたる予定です。




