プロ野球・埼玉西武ライオンズが、あすから始まる日南市南郷での春季キャンプに向け、監督や一軍選手ら約50人が、1月31日に宮崎入りしました。
ファンが詰めかけた宮崎空港では歓迎セレモニーが行われ、西口文也監督(53歳)と3年連続で選手会長を務める外崎修汰選手(33歳)に花束が贈呈されました。
▽髙橋日南市長は「美味しいものをたくさん食べて、そして練習に練習を、練習を、練習を、練習を、練習を重ねていただき、強い強いライオンズの復活を心から期待しております」と激励。
▽激励を受けて、西口監督は「大きい声ではなかなか言えないので小さな声で『ただいま帰ってきました』。明日から約1か月間、この宮崎の地で今シーズン1年間戦い抜くための準備をしっかりとしていきたい。南郷スタジアムまではちょっと距離はありますけれども、選手たちが練習している姿を観に来ていただけたら。2度、3度スタジアムにお越しいただけるように、今回多くの選手が来ています。推しの選手を見つけて何回も通っていただければと思っています。今年もよろしくお願いします」と抱負を述べました。
このあと、監督や選手たちはバスに乗り込み、ファンに見送られながらキャンプ地の南郷へ向かいました。
▽ファンは「去年が5位だったので、せめて4位くらいにはちょっとでも上がってほしい。リーグ優勝してほしい。」「厳しく。たくさん打ち込んで怪我なくが前提ですけど、しっかり追い込んでほしいなと思っています」とコメント。
昨シーズン、パ・リーグ5位となった埼玉西武ライオンズの南郷春季キャンプは、2月1日から23日まで南郷中央公園で行われ、初日の1日には市民による歓迎式が開かれます。




