映画「空と海のあいだ」ロケ地日南へ訪問

映画「空と海のあいだ」ロケ地日南へ訪問

 宮崎県を舞台にした映画「空と海のあいだ」の製作関係者がロケ地となる日南市を訪れました。 訪れたのは、映画「あさ・ひる・ばん」で、チーフ助監督を務め、今回、初監督に挑む南柱根監督。主演女優の竹富聖花さん、プロデューサーの浜本正機さんなど5人です。

 映画「空と海のあいだ」は、宮崎県内の専門学校で介護を学ぶ主人公の女性が、介護の厳しさに直面しながらも明るく成長していくという青春ストーリーで、今年12月に県内で先行公開される予定です。

「ストーリーの中に市長が必要だったら・・・」と市長自ら売り込む場面もあり、和やかな雰囲気に包まれました。

 南監督は「何よりも風景もそうですけど、宮崎の人に惚れてまた撮りに戻ってきた。また温かく迎えて頂いて本当にワクワクしています。映画の内容を素晴らしくするのは当たり前。映画を通して宮崎の素晴らしさを全国・世界に宮崎の良さを発信したいと思います。応援をよろしくお願いします」と意気込みを語りました。

 ロケは7月中旬から2週間余り日南市や宮崎市の専門学校、鵜戸神宮など、すべて県内で行い、合同会社では県内でエキストラを募集する計画です。



日南に関する情報募集

 日南テレビ! は、あなたが知っている情報を募集しています。どしどしこちらまでお知らせしてくださいね。

ニュースカテゴリの最新記事

Translate »