第30回 全日本級別サーフィン選手権大会が開催

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 第30回全日本級別サーフィン選手権大会(一般社団法人日本サーフィン連盟主催)が日南市昭寿園海岸で5月18日から開催され、県内外からおよそ260人が集まりました。

 この大会は、サーフィン連盟が種目別に定めた5段階の技術基準に各級を与え4級以上の級資格を取得したアマチュア選手による種目別の大会。

 今年度はすでに世界ジュニア選手権が4月にパナマで行われ、日本チームは国別総合第5位、個人では2位と6位の入賞者を輩出。7月には中米ニカラグアにて、世界マスター選手権大会が開催予定で、原安澄選手(静岡県)、中村義浩選手(宮崎県)、清永亜希子選手(神奈川)が出場する事になっています。

 午前9時半に競技が始まり、開催クラスはショートボード、ロングボード、ボディボードで、小学生から60歳以上が年齢関係なく競技が繰り広げられる。

 この日は波が小さくかなり難しいコンディション。選手のレベルアップを図る大会は5月20日まで行われます。


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