学校休校の影響 給食の食材余り職員が買取(記事)

学校休校の影響 給食の食材余り職員が買取(記事)

中央共同調理場

 新型コロナウイルスの感染防止の影響を受けて、日南市内の小中学校が3月3日から臨時休校となっていることから、学校給食にも影響が出ていたことがわかりました。

 市は、2日以降の給食中止を決めました。 食材のキャンセルは間に合わないものがあり廃棄される予定でしたが、希望する給食センターの職員が食材を買い取る対応をしました。

 廃棄される予定で買い取られた食材は、中央共同調理場と北郷学校給食センターにあったもので、キムチ12キロ、カットかぼちゃ42キロ、しめじ30キロ、えのき12キロで、総額は税込で8万6,626円。

 これ以外にある残りの食材は、冷凍ネギ16キロ、炊き込みワカメ7.2キロ、細切り椎茸12キロ、レンコン42キロなどで、保存が利く食材とのことです。

 市の学校教育課では「市民への販売も検討はしたが、不特定多数が来るのを避けるため、職員が買い取ることで少しでも食材の廃棄を無くした」とコメントしています。
 

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