西武 南郷春季キャンプ 今年も大トリでスタート!(2024)


 プロ野球12球団で最も遅く、西武の春季キャンプが2月6日から日南市の南郷スタジアムで始まりました。 開幕戦を控える選手のコンディション調整を優先するため、今年もキャンプインを5日に後ろ倒しにして、全体の日程は2日間延長しています。

 市民による歓迎式には監督・コーチ、およそ40人の選手が参加。 みなと保育園の園児たちによる太鼓演奏など、選手たちは厚い歓迎を受けました。 園児たちが松井稼頭央監督(48歳 #77)、選手会の田村伊知郎投手(29歳 #40)と、佐藤龍世選手(27歳 #58)に花束を贈呈。

 ▽髙橋日南市長「南郷町は水産の町、カツオの町。南郷漁協所属の竜善丸が近海カツオ一本釣りで漁獲高日本一になりました。来春はチャンピオンフラッグと共に日本一の大漁旗と高々と掲揚したい。24度目のリーグ優勝、14度目の日本一に向かってチーム一丸となって、強く強くなってください」と激励。

 日南市より不知火(しらぬい)30キロ、宮崎県より宮崎牛やブランドポーク、南郷漁協より近海カツオ30キロの目録など数々の特産品が球団に贈呈されました。  

 ▽激励を受けて松井監督は「日南市南郷町のみなさん今年も誠にありがとうございます。高知県を抜いてかつおの一本釣りで日本一ということで、ライオンズも今年は優勝日本一を一本釣りできるよう頑張りたい。よろしくお願いいたします」とあいさつ。

 ▽選手会の外崎修汰選手(31歳 #5)が「昨シーズンの悔しい結果を胸に、選手ひとりひとりが、オフにトレーニングに励んできました。春季キャンプで強くなったライオンズを楽しみにしていてください。この地で今シーズン良い開幕のスタート切れるように、そして南郷のみなさんにも力を元気を分けられるようなキャンプにしていきたいと思います」と決意表明をしました。

 キャンプは全体でウォーミングアップを終えると、野手陣と投手陣に分かれて練習をスタート。 南郷のキャンプには、若手の選手が多い中、キャプテンの源田選手を筆頭に精力的にメニューをこなします。

 髙橋光成投手(27歳 #13)や、ソフトバンクに移籍した山川穂高内野手の人的補償として、甲斐野央(27歳 #34)投手らが、守備練習などに汗を流していました。

▽福岡から訪れたファンは「選手の頑張る姿を拝見しに来ました。古賀悠斗くんを。捕手なのでマスクを外す瞬間が好きです」
▽埼玉から「南郷は初めてなので楽しみです。楽しく観させてもらっています。今年こそは、やる獅かないで優勝してほしい」とコメント。

 昨シーズン、パ・リーグ5位となった西武。「やる獅かない」 をチームスローガンに、今年は5年ぶりにリーグ優勝するしかないという強い覚悟をもって、選手たちは16年ぶりの日本一に向けて戦います。

 週末にはファン感謝デーや振る舞いイベントなども実施されます。 西武の南郷春季キャンプは2月25日(日)まで南郷スタジアムで行われます。

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