日南学園高校(久保田一史校長・全校生徒446人)の調理科では包丁授与式が行われました。 授与式には調理科1年生24人と職員らが参加。
真新しい白衣に身を包んだ1年生に、3年間使用する包丁が久保田校長からひとりずつに手渡されました。 包丁は和包丁と洋包丁の5本セットで名前が刻まれています。
▽久保田校長が「自分の魂を包丁に入れ込んでほしい。常に手入れを怠らず自分の相棒という意識を忘れないでください。日々研鑽を積みを尊敬される調理人を目指してほしい」と述べました。
▽1年生の小林迦菜さん(16歳)は「料理を上手くなって家族に作ってあげたい。将来は飲食店で働いて多くの人を笑顔にできるように頑張りたい」と決意。
このあと生徒たちは、調理科の職員がカツオの解体と包丁の切れ味を見学しました。 この包丁授与式、調理師になるための志と意識を高めるために調理科創設30年目を迎えた2016年から、毎年行っています。
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